Webカメラテスト

カメラの映像と、実際の解像度・フレームレートを確認。

ブラウザ内で完結。データは端末の外に出ません。

カメラへのアクセスを許可

このあとブラウザが確認します。「許可」を選ぶとテストが始まります。

結果の見方

解像度 は、ブラウザが実際に受け取る各フレームのサイズ(幅×高さ、ピクセル)です。略称は短い辺で決まり、1280×720は720p、1920×1080は1080pです。テストは最初に1280×720を要求し、カメラは対応するいちばん近いサイズで送ります。

最大解像度を確認 は、カメラに3840×2160(4K)を要求し、実際に届いたサイズを表示します。カメラがさらに高い上限を報告している場合は、それも表示します。箱に書かれた数値が、そのままブラウザに届くとは限りません。

フレームレート は、直近2秒間に実際に届いたフレームから数えます。カメラのカタログ上の数値ではありません。数値の下の線は直近30秒を表し、30 fpsの位置に破線があります。動いたときや明るさが変わったときの落ち込みがわかります。ブラウザがフレームごとの情報を出せない場合は、画面のリフレッシュから推定し、目安 と表示します。

明るさ は、画面全体の平均で、0%(黒)から100%(白)までです。約6%未満はほぼ真っ黒、約92%を超えるとほぼ真っ白です。これは標準的な映像の黒レベルと白レベルです(ITU-R BT.709)。画面の5%を超える部分が真っ白な場合は、その部分の細部が失われるため、テストがお知らせします。

色のバランス は、映像がどちらに傾いているかを示します。ニュートラル、暖色(オレンジ)、寒色(青)、緑またはピンクがかった色です。暖色は室内の電球、寒色は日光や画面の光が原因のことが多いです。色かぶりと判断する12%の差は、当サイト独自の設定です。

結果の意味

テストは、お使いのカメラと、主要なビデオ通話アプリが送る映像を比べます。

カメラが送る映像 意味
1080p以上 Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsが送る最高画質です。
720p(HD) 3つのアプリすべてが使うHDサイズです。どの通話にも十分です。
720p未満 通話はできますが、HDよりぼやけて見えます。
30 fps以上 Teamsが送る最大30 fpsと同じです。動きがなめらかに見えます。
30 fps未満 動きがややカクつきます。明るくすると改善することが多いです。

出典:Zoomの帯域幅要件(グループ通話の720pと1080p)、Google Meetのネットワークガイド(720pと1080p)、Microsoft Teamsのネットワークガイド(最大1080p、30 fps)。フレームの届くタイミングには小さなばらつきがあるため、28 fps以上は30 fpsとみなします。また、通話アプリは回線が遅いと画質を下げるため、通話ではこのテストよりぼやけて見えることがあります。

その他の機能

  • ミラー表示 は、鏡のように映像を左右反転します。前面カメラではオン、背面カメラではオフです。多くの通話アプリも自分の映像を同じように反転して表示しますが、相手には正しい向きで見えています。
  • グリッド は、プレビューに3分割の線を引きます。目を上の線の近くに合わせ、自分を中央に置くのに役立ちます。
  • 映像の設定 は、カメラがブラウザからの変更を許している場合に、ズーム、明るさ、コントラスト、彩度、シャープネス、露出のスライダーを表示します。設定項目がないカメラも多いです。設定をリセット で元に戻ります。カメラによっては、再起動するまで変更が残ります。
  • このフレームを保存 は、今のフレームの静止画を、カメラが送るサイズそのままで端末に保存します。シャープさや色を近くで確認できます。サイズはボタンの横に表示されます。プレビューがミラー表示なら反転したまま、そうでなければ正しい向きで保存されます。形式はPNGで、PNGだと非常に大きくなる場合はJPEGです。
  • 背面カメラを使う は、スマホやタブレットで前後のカメラを切り替えます。見つかったカメラ は、ブラウザが認識しているカメラの数です。

映像が3秒間とても暗いままの場合は、レンズカバーと照明を確認するようお知らせします。

うまくいかないとき

ブラウザに許可を求められなかった、またはブロックを押してしまった

ブラウザはこのサイトでの選択を覚えています。アドレスバーの左にあるアイコンをクリックしてカメラを許可し、ページを再読み込みしてください。アクセスがブロックされている場合は、テストのパネルにお使いのブラウザ用の手順が表示されます。

「カメラが見つかりません」

  • USBケーブルを確認するか、別のポートに挿してみてください。カメラを抜いて挿し直してください。
  • ノートパソコンによっては、キーボードにカメラキーが、側面にスイッチがあります。オンになっているか確認してください。
  • 外付けモニター内蔵のカメラの場合は、モニターのUSBケーブルもパソコンにつながっている必要があります。

「カメラは使用中です」

別のアプリがカメラを使っています。ビデオ通話アプリ、カメラアプリ、カメラを使っているほかのブラウザのタブを閉じて、もう一度お試しください。Windowsでは、カメラは一度に1つのアプリでしか動かないことがよくあります。

映像が真っ黒

カメラは動いていますが、何も映っていません。プライバシーシャッターを開けるかレンズカバーを外し、照明をつけてください。特定のアプリでだけ真っ黒な場合は、そのアプリで選ばれているカメラを確認してください。

フレームレートが低い

いちばん多い原因は暗さです。多くのWebカメラは暗い場所でシャッターを長く開けるため、1秒あたりのフレーム数が減ります。顔の正面から照明を当て、カメラや処理能力を多く使うほかのアプリやタブを閉じてください。

解像度が思ったより低い

最大解像度を確認 を押すと、カメラがこのブラウザに送れる最大のサイズがわかります。通話アプリは帯域を節約するためにわざと解像度を下げることが多く、通話ではこのテストよりぼやけて見えることがあります。

スマホの前面カメラと背面カメラ

背面カメラを使う ボタンで切り替えます。ボタンが表示されない場合は、カメラの向きをブラウザがページに伝えていません。代わりに一覧からカメラを選んでください。

Windows、Mac、iPhone、Androidのプライバシー設定

OSが、すべてのブラウザでまとめてカメラをブロックしていることがあります。

  • Windows: [設定]>[プライバシーとセキュリティ]>[カメラ]。[カメラへのアクセス]と[デスクトップ アプリがカメラにアクセスできるようにする]をオンにします。
  • macOS: [システム設定]>[プライバシーとセキュリティ]>[カメラ]。お使いのブラウザをオンにして、ブラウザを終了して開き直します。
  • iPhone・iPad: [設定]>[アプリ]> お使いのブラウザ。[カメラ]をオンにします。
  • Android: [設定]>[アプリ]> お使いのブラウザ >[権限]>[カメラ]。

プライバシー

映像は端末上で表示・測定され、サーバーに送られることはありません。テストは録画をしません。保存したフレームは端末に直接保存され、アップロードされることはありません。タブを切り替えたりページがバックグラウンドになったりすると、もう一度開始を押すまでカメラはオフになります。しくみ

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