結果の見方
CPS は、1秒あたりのクリック数(Clicks Per Second)です。クリック数をテスト時間で割り、小数点以下2桁に丸めた値です。たとえば5秒間で42クリックなら8.40 CPSで、平均して119 msに1回クリックしている計算です。
- タイマーは最初のクリックで始まり、そのクリックも数えます。
- 数えるのは時間内のクリックだけです。うっかりボタンを押さないよう、時間切れのあと0.8秒間のクリックは無視します。
- 1、5、10、30、60、100秒から選べます。短いテストは瞬発的な速さを、長いテストはその速さをどれだけ保てるかも測ります。時間が違うスコアは比べられないので、自己ベストと最近の結果は時間ごとに記録します。
- 数えるマウスのボタンを選べます:左、右、すべて。タッチ、ペン、キーボードはいつも数えます。キーボードでは、クリックエリアを選んでEnterキーかスペースキーを押してください。
- タッチスクリーンでは、タップした指1本ごとに1クリックと数えます。
1秒より長いテストでは、結果に次の項目も表示されます。
- 最速の1秒: テスト中の任意の1秒間で、いちばん多かったクリック数。
- 最短の間隔: 連続する2回のクリックの、いちばん短い間隔。
- 前半と後半: 10秒以上のテストで、ペースが落ちたかどうか。
- 1秒ごとのクリック数のグラフと、開いて見られる表。
結果の意味
1秒あたりのクリック数には、査読を経て公表された平均がありません。そのため、このページではスコアを評価しません。ほかのCPSサイトで見かける平均は、測り方が書かれていません。代わりに、同じマウス、同じ時間での自分の最近の結果と比べてください。
結果は、クリックのしかたによって大きく変わります。
- 通常クリック: 1本の指でボタンを押します。ほとんどの人はこの方法です。
- ジッタークリック: 腕に力を入れて、ボタンの上で指を震わせます。速いですが疲れます。
- バタフライクリック: 2本の指で同じボタンを交互に押します。
- ドラッグクリック: ボタンの上で指を滑らせて、指を跳ねさせます。マウスの表面の素材に左右されます。
ゲームやサーバーによっては、非常に高いクリック速度を認めていないので、これらの方法を使う前にルールを確認してください。また、1回の押下を2回のクリックとして認識してしまうマウスもあり、スコアが上がります。マウステストで確認できます。
自己ベスト と 最近の結果 は、このブラウザにだけ保存されます。プライベートウィンドウ、別のブラウザ、閲覧データの消去では、最初からになります。
結果をシェア を押すと、スマホのシェアメニューが開くか、リンク付きの1行のテキストがコピーされます。スコアはリンクの # 以降に入っていて、この部分はブラウザからサーバーに送られません。リンクを開いた人には、同じ時間とボタンでの挑戦としてスコアが表示されます。
うまくいかないとき
一部のクリックが数えられない
- 枠の中をクリックしてください。枠の上で、どのマウスボタンが選ばれているか確認してください。
- ノートパソコンのタッチパッドでは、タップは物理ボタンを押すより遅くなることがあります。
- それでもクリックが抜ける場合は、マウステストでボタンを確認してください。
1回のクリックが2回と数えられる
すり減ったマウスのスイッチは、跳ね返って余分なクリックを認識することがあります(チャタリング)。結果の 最短の間隔 を見てください。わざとではありえないほど短い間隔なら、そのサインです。マウステストでは、間隔が短すぎる押下を知らせます。
テストが勝手に止まった
テスト中に別のタブやアプリに切り替えると、テストは止まります。ブラウザはバックグラウンドのタブの動きを遅くするからです。枠をクリックすると、もう一度始められます。
スマホで画面が拡大される、文字が選択される
枠の中では、ダブルタップでの拡大と文字の選択をオフにしています。枠の中をタップしているか確認してください。それでも拡大される場合は、スマホのアクセシビリティ設定で拡大機能がオンになっている可能性があります。
自己ベストが消えた
記録はこのブラウザのストレージに保存されます。プライベートウィンドウでは閉じると消え、サイトデータを消去しても消えます。また、記録はブラウザや端末の間で移りません。
プライバシー
クリックはこのページで数え、記録はこのブラウザにだけ保存されます。シェアした結果はサーバーを通らず、リンクの中に入って届きます。しくみ