結果の見方
スペースキーが押し下げられるたびに1回と数えます。キーを押しっぱなしにするとパソコンがキーをくり返し入力しますが、そのくり返しは無視するので、押しっぱなしは1回です。
1秒あたりの回数 は、押した回数を時間で割り、小数点以下2桁に丸めた値です。たとえば5秒間で42回なら、毎秒8.40回です。
- 時間制限(1、5、10、30、60、100秒): 最初に押した瞬間にタイマーが始まります。時間切れのあと0.8秒間の押下は無視します。Escキーか停止でキャンセルできます。
- フリー: 停止かEscキーを押すまで数えます。1秒以上押すと、1秒あたりの回数が表示されます。
自己ベスト は、時間ごとに記録します。時間制限では1秒あたりの回数、フリーモードでは押した回数の最大値が記録されます。最近の結果 には、選んだ時間での直近の結果が表示されるので、速くなっているかがわかります。自己ベストと最近の結果は、このブラウザにだけ保存されます。
テストエリアを選んでいる間は、スペースキーを押しっぱなしにしてもページはスクロールしません。Tabキーでは次へ移動でき、エリアの外をクリックするとテストが止まります。
結果の意味
スペースキーの1秒あたりの回数には公表された平均がないため、結果をほかの人とは比べません。あなた自身の結果がどうだったかを示します。
- 押す間隔: 1秒あたりの回数をミリ秒に換算した値です。毎秒8回なら、125 msに1回です。
- 最短の間隔: その回でいちばん短かった、2回の押下の間隔です。
- 前半と後半: 2秒以上の回で、速くなったか、遅くなったか、一定のペース(差が5%以内)だったかを示します。
- ペース: 1秒あたりの回数の推移を示すグラフです。各バーは短い時間の区切りで、1秒の回では0.25秒、100秒の回では5秒です。
結果をシェア を押すと、スコアとこのページへのリンクが入った文をコピーできます。
うまくいかないとき
スペースキーを押すとページがスクロールする
先にテストエリアをクリックするか、エリアが選ばれるまでTabキーを押してください。スペースキーを受け取るのは、エリアを選んでいる間だけです。
一部の押下が数えられない
- テストエリアを選んだままにしておく必要があります。ほかの場所をクリックした場合は、もう一度エリアをクリックしてください。
- Windows: フィルターキーは、すばやいくり返しの押下を無視することがあります。[設定]>[アクセシビリティ]>[キーボード]を開き、[フィルター キー]をオフにしてください。
- Mac: スローキーは、押下が数えられるまでに遅延を加えます。[システム設定]>[アクセシビリティ]>[キーボード]を開き、[スローキー]をオフにしてください。
- 日本語、韓国語、中国語の入力システム(IME)は回数に影響しません。テストは物理的なスペースキーを読み取ります。
1回押しただけなのに2回と数えられる
最短の間隔がほかの間隔よりずっと短い場合は、スペースキーが二重入力されている可能性があります。キーボードテストで確認してください。
スマホやタブレットを使っている
このテストには物理キーボードが必要です。BluetoothかUSBのキーボードをつなぐか、代わりにCPSテストでタップの速さを測ってください。
自己ベストが消えた
記録はこのブラウザのストレージに保存されます。プライベートウィンドウでは閉じると消え、サイトデータを消去しても消えます。
プライバシー
数えるのはスペースキーだけで、テストエリアを選んでいる間だけです。自己ベストと最近の結果は、このブラウザにだけ保存されます。しくみ