スピーカーテスト

左右の音が正しい側から聞こえるか確認。

ブラウザ内で完結。データは端末の外に出ません。

左と右を再生して、どう聞こえたか教えてください。

その他のチェック

特にヘッドホンやイヤホンでは、音量を小さめにして始めてください。Escキーでどの音も止められます。

ステレオの定位

ノイズを再生して、スライダーを動かしてください。音が左から右へなめらかに移動し、中央で途切れないのが正常です。

中央

低音

それぞれの音が左右から2秒ずつ鳴ります。高い音から低い音へ進み、聞こえたいちばん低い音を確認してください。

スマホやノートパソコンのスピーカーは、いちばん低い音を出せないことがよくあります。それで普通です。大きなスピーカーやヘッドホンで100 Hzが聞こえない場合は、ケーブルと低音の設定を確認してください。

周波数スイープ

12秒かけて、20 Hzから20,000 Hzまで音がなめらかに上がります。ビビリ音、ジーという雑音、急に音が消えるところがないか聞いてください。

小さなスピーカーでは、両端で音が弱まります。また、年齢とともにいちばん高い音が聞き取りにくくなるのは普通のことです。聞こえについて心配な場合は、専門家に相談してください。

位相

両方を鳴らして比べてください。同相は厚みがあり中央から聞こえ、逆相は薄く、どこから聞こえるかわかりにくい音になります。

逆相のほうが厚みのある音に聞こえる場合は、片方のスピーカーで+と-の線が入れ替わっています。片方のスピーカーだけで線を入れ替えてください。

結果の意味

左、右、両方 を押してください。それぞれ、4つの音が上がっていく小さなチャイム(C5、E5、G5、C6)が約1秒鳴ります。画面で強調表示されたスピーカーが、音が聞こえるはずの側です。

聞こえ方 意味
どのチャイムも、それぞれの側からだけ聞こえる スピーカーやイヤホンは正常で、配線も正しいです。
左が右から、右が左から聞こえる 左右が逆です。イヤホンやヘッドホンを逆に着けているか、スピーカーのケーブルが入れ替わっています。
左、右、両方がすべて同じに聞こえる モノラルオーディオがオンになっているか、スピーカーが1つしかない機器です。
片側が小さい、または聞こえない バランスが偏っている、プラグがゆるい、または片側が故障しています。

両方 は左右から同時にチャイムを鳴らすので、真正面から聞こえるはずです。

左と右を鳴らすと、それぞれの音が正しい側から聞こえたかをパネルが確認します。いいえ と答えると、聞こえ方に合わせた直し方が表示されます。

左右を読み上げる をオンにすると、チャイムのあとに左右の名前が読み上げられます。声は両側から聞こえるので、左右の判断は声ではなくチャイムで行ってください。このオプションは、端末に読み上げ音声が内蔵されている場合にだけ表示されます。

その他のチェック

特にヘッドホンやイヤホンでは、音量を小さめにして始めてください。Escキーでどの音も止められます。

ステレオの定位

ノイズを再生 は、スライダーで動かせる小さなノイズを鳴らします。左から右へなめらかに移動し、中央で途切れたり跳んだりしないのが正常です。自動で動かす を使うと、6秒ごとに左右を往復します。

低音

200 Hz、100 Hz、50 Hz、30 Hzの4つの音が、それぞれ2秒ずつ鳴ります。高い音から低い音へ進み、聞こえたいちばん低い音を確認してください。低い音まで出るスピーカーほど、深い低音を再生できます。

スマホやノートパソコンのスピーカーは、いちばん低い音を出せないことがよくあります。これは故障ではなく普通のことです。大きなスピーカーやヘッドホンで100 Hzが聞こえない場合は、ケーブルと、サウンドアプリの低音設定を確認してください。30 Hzの音は、主にサブウーファーの確認用です。

周波数スイープ

12秒かけて、20 Hzから20,000 Hzまで音がなめらかに上がります。20 Hz~20 kHzは、人に聞こえる範囲を丸めた一般的な値です。Applied Acousticsの2023年のレビューでは、聴覚が正常な若い人の実用的な範囲を約16 Hz~18 kHzとしています。ビビリ音、ジーという雑音、急に音が消えるところがないか聞いてください。小さなスピーカーでは、両端で音が弱まります。

スイープの最後のほうが聞こえない場合、原因はスピーカーやヘッドホン、音量、または年齢とともに起こる普通の聞こえ方の変化(いちばん高い音から始まります)のいずれかです。このページは医療用のツールではありません。聞こえについて心配な場合は、専門家に相談してください。米国国立聴覚・伝達障害研究所によると、65~74歳の約3人に1人に難聴があります。

位相

同相 は、左右で同じノイズを鳴らします。逆相 は右側を反転させるので、左右が互いに押し合い引き合います。同相は厚みがあり中央から聞こえ、逆相は薄く、あちこちから聞こえるように感じます。

逆相 のほうが厚みのある音に聞こえる場合は、片方のスピーカーで+と-の線が入れ替わっています。片方のスピーカーだけで線を入れ替えてください。

サラウンドチャンネル

端末が2つを超える出力チャンネルを報告している場合(例:5.1chや7.1chのシステム)、チャンネルごとにボタンが表示されます。それぞれ鳴らして、対応するスピーカーから聞こえるか確認してください。サブウーファーは低い音しか鳴らさないため、チャイムでは小さく聞こえることがあります。

Bluetoothの遅延

Bluetoothのイヤホンやスピーカーでは少し遅延が出るため、ボタンが光ってから少し遅れて音が鳴ることがあります。これは普通のことで、結果には影響しません。

うまくいかないとき

何も聞こえない

  • 音量とミュートキーを確認し、システムのサウンド設定で正しい出力デバイスが選ばれているか確認してください。
  • Bluetooth:イヤホンがスマホや別のパソコンではなく、この端末に接続されているか確認してください。
  • もう一度いずれかのボタンを押してください。ブラウザは、ページをタップまたはクリックしたあとでないと音を鳴らせません。

iPhoneやiPadで音が出ない

側面のスイッチ(新しいモデルではアクションボタン)でサイレントモードをオフにし、側面のボタンで音量を上げてください。通話やアプリの切り替えのあとに音が止まった場合は、もう一度ボタンを押してください。

左右が逆になっている

  • イヤホン・ヘッドホン: 小さなLとRの印を確認し、正しい向きで着けてください。
  • スピーカー: 2つのスピーカーを入れ替えるか、ケーブルの差し込み口を入れ替えてください。
  • サウンド設定やオーディオアプリで空間オーディオやサラウンド効果をオフにして、もう一度テストしてください。

左、右、両方が同じに聞こえる

モノラルオーディオは左右の音を混ぜてしまいます。オフにしてください。

  • Windows: [設定]>[アクセシビリティ]>[オーディオ]。[モノラル オーディオ]をオフにします。
  • Mac: [システム設定]>[アクセシビリティ]>[オーディオ]。[ステレオオーディオをモノラルとして再生]をオフにします。
  • iPhone・iPad: [設定]>[アクセシビリティ]>[オーディオとビジュアル]。[モノラルオーディオ]をオフにします。
  • Android: [設定]>[ユーザー補助]>[音声調整]または[聴覚補助]。[モノラル音声]をオフにします。

ノートパソコンやスマホの多くは、スピーカー同士が近すぎて左右を聞き分けにくいです。ヘッドホンやイヤホンなら、はっきりわかります。

片側の音が小さい

  • イヤホンのプラグを奥まで差し込んでください。半分しか入っていないと、片側しか鳴らないことがよくあります。
  • Windows: [設定]>[システム]>[サウンド]。出力デバイスを選び、[左]と[右]を同じレベルにします。
  • Mac: [システム設定]>[サウンド]>[出力]。[バランス]を中央にします。
  • iPhone・iPad: [設定]>[アクセシビリティ]>[オーディオとビジュアル]。[バランス]を中央にします。
  • Android: [設定]>[ユーザー補助]>[音声調整]または[聴覚補助]。左右のバランスを中央にします。

別のイヤホンやヘッドホンで正常に聞こえる場合、故障しているのは端末ではなく最初のイヤホンです。

Bluetoothヘッドセットの音がこもる、モノラルになる

多くのBluetoothヘッドセットは、マイクを使っている間、低音質のモノラルモードに切り替わります。通話アプリと、マイクを使っているほかのタブを閉じてください。Windowsでは、出力に「ヘッドセット」ではなく「ヘッドホン」を選んでください。

プライバシー

テスト音はブラウザ内蔵のオーディオ機能で作っているため、音声ファイルのダウンロードもマイクの使用もありません。左右の読み上げには端末に内蔵された音声を使い、オンラインの音声は使いません。しくみ

よくあるトラブルの解決方法

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